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有機フッ素化合物処理プラント

Treatment of Organofluorine Compounds

BUSINESS01

BUSINESS01

有機フッ素化合物処理プラントの開発

1.水プラズマにより生成される高活性ラジカルが、PFASの強固な結合を切断・分解する。

2.水プラズマは約2万℃級の超高温場を形成し、難分解性物質の分解を促進する。

3.分解後に有害なフッ化物への再結合を抑制し、二次汚染を防止する。

4.ゼロエミッション設計により、吸着剤などの処理材を必要とせず、二次廃棄物を発生させない。

※お問い合わせ・資料請求はこちら
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Forever Chemicals

永久に残る化学物質

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PFASを含む有機フッ素化合物は、非常に分解しにくい物質として知られており、排水や洗浄工程由来液、濃縮水など、さまざまな現場で対応が課題になっています。厄介なのは、対象となる物質の種類が多く、濃度や水質、共存成分、流量などの条件によって処理の難しさが大きく変わることです。そのため、同じ「PFAS対応」でも、現場ごとに必要な処理設計は異なります。

現在のPFAS対応では、吸着や膜分離などによって対象物を回収・分離・濃縮する方法が広く使われています。これらは重要な手段ですが、多くの場合、PFASを“なくす”というより“集める・移す”工程になりやすく、使用済み吸着材や濃縮液など、最終的にどう処理するかという課題が残ることがあります。つまり、現場では「いったん分けることはできても、その先の処理まで一体で設計しにくい」という悩みが生まれやすいのが実情です。

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BUSINESS02

「分離・濃縮の先」

HELIX環境開発は、この「分離・濃縮の先」にある課題に対して、水からプラズマを生み出す技術を活用し、分解を含む処理の選択肢を提案します。ポイントは、既存設備を大きく作り替える前提ではなく、現在の回収・濃縮フローを活かしながら、必要に応じて後段・最終段階に追加する形で検討できることです。これにより、既設設備の大規模改修コストを抑えながら、ポイントオブユース(必要な場所での処理)や、処理方法のラストワンマイルとして導入を検討しやすくなります。

また、HELIX環境開発は、装置単体の性能だけではなく、対象液の性状、流量変動、既存設備との接続性、設置スペース、ユーティリティ、保守運用まで含めて、現場で使える形としての処理プロセス設計を重視しています。PFAS対応を「除去して終わり」ではなく、「その先の処理まで見据えた全体設計」として捉えることで、PoC・実証・導入検討へつながる現実的な実装を目指します。

PFASの『除去』の先へ。
最終処理『分解』という
答えを。

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HELIX  ENVIRONMENTAL DENELOPMENT

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